昨年は、初の女性首相の誕生、中国との関係悪化、世界各地で勃発する戦争など、社会や世界情勢が大きく揺れ動いた一年でした。
そして2026年度を迎える今年も、戦争の脅威や大規模災害への懸念など、不透明で不安定な状況が続いています。
しかし、このような時代だからこそ、企業の存在意義と経営の責任が強く問われています。
ICT分野では、AIを中心とした技術革新が急速に進み、社会やビジネスの在り方そのものが大きく変わろうとしています。
私たちは、この変化を恐れるのではなく、正面から捉え、企業や社会にとって本当に価値あるサービスを提供し続けます。
2026年度は、構想を語る年ではなく、行動し、結果を出す年とします。
その基盤となるのが人材です。
当社は、若い世代の育成を重要な経営課題と位置づけ、10年、20年先を見据えて、社会に通用する人材を育て上げます。
同時に、増え続ける高齢者の方々にも活躍の場を提供できる仕組みを構築し、年齢に関係なく力を発揮できる社会づくりに貢献します。
目まぐるしく変化する時代の中にあっても、私たちは決して足元を見失いません。
社員と共に知恵を絞り、挑戦を続け、社会に必要とされる新たなサービスを創造し続けます。
地に足を着けた経営を貫き、次の時代に向けて、果敢に前進してまいります。

